これでいいの?


世の中、変わりました。。。。


昔、どこの小学校でも見かけたこの銅像!



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そうです、二宮金次郎さんです!!



薪を背負い、本を読みながら歩く姿の像。



二宮金次郎(尊徳)は江戸時代末期に農民の子として生まれ、
貧しい少年時代を過ごしました。
彼は朝から晩まで真面目に働いていましたが、本を読む時間があったらその分働け、
と言われ、家では勉強させてもらえなかったのです。
そこで銅像にあるように、薪を背負っての道中に本を読んで勉強したのでした。
 


勤勉な日本人を象徴したかのようなこの像を目にした時は、

『勉強って大事なんだな』と幼心に思ったのを覚えています。






しかし、これ見てください(笑)!!!!




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今まであった、歩きながら本を読んでいる銅像が小学校から消えて、

最近ではこのように、座って本を読んでいる銅像が多いそうなんです。。。。




理由は・・・・・




歩きながら本を読むと、危ないとの事らしのです(泣笑)…



これも時代の流れなんでしょうか???



なんか、哀しくなりますね。。。





それならいっその事、金次郎さんが座ってスマホをいじっている銅像の方が、

今の小学生の教育になりそうだけど。。。。。




まあ、それは冗談ですが、金次郎さんの勤勉さが消えてしまった感は否めませんね!







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哀しい限りですね。

大人が、時代背景を含めて説明できなくなっているということですね。

本を読む暇があったら働けと言われている状況で、薪を下ろして座って本を読むというこが良いこととなれば、仕事をサボって好きなことをしなさい。という銅像ということですよね。

そんなクレームが出れば、銅像を撤去しておしまい。
銅像を設置した当初の目的は何だったんだ。勤勉さと努力を惜しまず続けることを伝えたかったのではないか。

日本人はどうなっていくのだろうと考えさせられました。

まさしくです!


くろいぬさん
コメント、ありがとうございます!

まさしくその通り、大人が時代背景を含めて説明出来なくなっているのだと思います

そして、さらにおっしゃる通り、薪を下ろして座って本を読むというこが良いこととなれば、
仕事をサボって好きなことをやっていいんだよ!

と言っている事と同じことだと思います。


金次郎さんも泣いている事と思います。

そしてますます、日本は変な方向に行くような気がします。


日本の為にも、未来の子供たちの為にも、なにか貢献できることを
模索して行きたいと思います。


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