脳のジョギング!


最近、ガムの効用と言うものにとても興味を持っております!!


昔から、食べ物は良く噛んで食べると満腹感は高まるし、

脳にもいい影響を与える。

と言われてきた事を思い出し、そう言えば最近の食事はやわらかい食べ物が多いし、

良く噛んで食べていないな~~~なんて思っておりました。


そこでふと、噛むのが良いんだったら、何も食事のときだけではなく、一日中噛んでいられる、

ガムだったらどうなんだろう???


と思って、ガムの効用を調べたら、・・・とんでもなく凄い効果が!!!




と言うことで、知った範囲でお伝え致しますね!


ガムを噛むと口を動かし続けますが、これが良い効果をもたらします。

口のなかを清潔に保つのはもちろんのこと、ガムを噛むというリズムのある運動は、

ストレスを解消するのだそうです。


海外の野球選手は、よくガムを噛んでいますよね。

私は、外人って行儀が悪いな~~~思っておりましたが、

ガムを噛むとりラックスできるうえ、集中力が増すそうなんです。

緊張しすぎると口のなかがカラカラに乾きますが、ガムを噛むと唾液が出ますし、気がまぎれるのでしょうね。


また美容面でもうれしい効果があります。

連続してアゴを動かすので、表情筋を刺激して顔のたるみやほうれい線の予防する効果アリ♪

唾液には新陳代謝をアップするホルモンが含まれているので、アンチエイジングにも役立ちます。


口を動かす回数が増えると、満腹中枢が刺激さるので、ダイエット効果もあるとのことです。

カロリーも低いので、空腹感をガマンするよりずっといいですよね。


虫歯の予防はもちろん、口呼吸を予防することにもなるので歯医者さんもガムを噛むことを推奨しています。


脳や目の血流アップもできますし、たるみやほうれい線の予防にもなるなんて凄い効果ですよね!!





これを見て下さい!



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チョッと見づらいかも知れませんが、脳の大脳皮質と身体の器官の対応を示した、

「ペンフィールドの脳機能地図」によれば、歯・あご・唇・舌など口のあたりの機能に対応する部分が、

大脳皮質の面積の4割を占めているという事実らしいんです!!


脳の4割ってスゴイですよね!!


その他にも、脳への血流が高まり、脳梗塞や認知症の予防にもなるそうなんです




ちなみに、年齢と言う文字にご注目下さい。

年齢の齢の中に、歯と言う文字が入っているんですね。



人にとって、健康で長生きするためには、歯で食べものをよく噛むことが何より重要である。



と言うことなんでしょうか?




文字をつくった昔の人って、本当に深い~~ですね!







1月31日(土)・2月1日(日)はオープンハウスの開催です!



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