語源!


年間を通して、あまり本を読まない時期と、バカ読みする時期が

あるのですが、まさに今、バカ読み時期です(笑)!


風呂場で湯船につかって読むときもたびたびでして、

温浴と読書を楽しんでおります!!


私の師匠の本は、いつも持ち歩いていて手放せませんが、

最近はその他の本も持ち歩いているので、カバンがパンパン状態です。。。




先日紹介させて頂いた本の中で、またまた素敵な一節があったので、

ご紹介させて頂きますね!



「心病む」

「心 (こころ) 病 (や) む」ではなく、「心 (うら) 病 (や) む」と読みます。

これが『羨 (うらや) む』の語源です。


昔の人は、「顔」や「表情」など、「目に見える」ところを、『面 (おもて)』と言い、

目でとらえることのできない「こころ」「胸の内」のことを、『心 (うら)』と表現しました。


顔が面 (おもて)、こころが心 (うら)。

「心 (こころ)」が病んだ状態で・・・・・『心病 (うらや)む』。


「羨ましい」と言う気持ち、あなたも一度はもったことありますよね?

でも、この「羨ましい」って言う気持ちが定着して、『思い癖』になっちゃうと、

本当に心が病んでしまいますよ!

 


と言う一節です!!!



昔の人って素晴らしいですね!







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