食品の裏側!


この本はスゴイです!!!



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久しぶりに、本棚から引っ張り出して読んだのですが、

あらためて読ンでみると、やっぱり衝撃的・・・・・です(涙)。。。



世の中、本当にこんなことでいいのかな?

と、真剣に考えてしまいます。。。。。



言うなれば、

この本は内部告発本ですので、かなりあからさまな内容盛り沢山でして、





本の内容を一部抜粋してみると、

たとえば、ミートボール。


安くて、おいしいミートボールは子供の人気メニュー。
温めるだけで食べられるのでお母さんも大助かりだ。

しかし実態は、形はドロドロ。水っぽいし、味もなく、
そのままではとても食べられるシロモノではありません
牛のクズ肉を、安い廃鶏のミンチ肉と組織状大豆たんぱくで増量し、
20~30種類の食品添加物を加える。

ミートボールの正体は「もはや添加物のかたまりと言ってもいい」


このミートボールの製造原価は1パック20~30円。
廃棄の運命にあるクズ肉に商品価値を与え、食品メーカーも大儲けでき、
消費者も「安くておいしい」と喜んでくれる、超添加物食品である。



とか、



常温で何日も保存できるコーヒーフレッシュの正体は、植物油と水と添加物。
コンビニエンスストアのおにぎりにも、10種類近い添加物が入っている。
ご飯に味噌汁、漬物、明太子とかまぼこという伝統的な朝ご飯を手作りしても、
味噌や市販の漬物、明太子には大量の添加物が使われており、
結局、40種類近い添加物を口にすることになる。



との事です。。。(脅威)



しかし、この本の著者が何より懸念するのは、添加物依存による「食文化の破壊」である。

「お母さんのおにぎりより、コンビニのおにぎりの方がおいしい」という子供が増えている。

小さい頃から食品添加物を食べ続けると、舌がその味を「おいしい」と感じてしまうのだ。



そしてそう言う私も、コンビニのおにぎりはおいしいと感じております(涙)。。。









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