結露は、カビ・ダニの原因!


樹脂窓についての続きです!


断熱性能の高い窓は、外気の影響を受けにくいので、

窓の表面温度の変化が少なくなります。


窓の表面温度が小さいと言う事は、窓辺の結露が抑制され、

カビやダニの発生を防ぐことが出来ます!


日本は湿気大国なので、結露は仕方がないよ!!!



との営業トークがまだまだ横行していりますが、トークの勉強はしていても、

住宅の構造の勉強はしていないんでしょうね・・・・・(笑)!


現に当社では、理論的にも工法的にも結露にならない仕組みを構築しております!



壁体内結露が無い事はもちろん、一番弱い窓ガラスからの結露もございません。





ちなみに、これを見て下さい!



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サーモグラフィーによる、窓辺の温度変化なんですが、

窓の質によって、ガラス表面の色が、これだけ違うんです!!!



このように、窓辺の温度が低いと、コールドラフト現象が発生します。


コールドラフトとは、窓辺で冷やされた温度が、下降気流となり、

足元に流れ、溜まって行く現象の事です。


空気には、暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へ溜まる性質がありますので、

いくら暖房をつけていても、なかなか温まらないのは、この現象のおかげです。



住宅は、断熱と窓が命です!



断熱性能を高めるために、どのような断熱材を使用し、

どのような工法で、建物に組み込まれているのか?


また、どのようなレベルの窓ガラスが使われているのか?


窓枠は、どのような材質で組み込まれているのか?



等々を吟味して建物に使用することで、耐久年数はもちろんの事、

毎日の光熱費にも、全く違う結果を与えます。



建築屋を生業とする身として、これからも断熱にこだわり続けたいと、

思っております!








7月18日(土)19日(日)は、オープンハウスの開催です!



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